新年のパース旅行 
                                                   野口孝子  

久しぶりにお正月を海外で迎えようと年末から医師会主催のパース旅行に初めて参加しました。
福岡空港10時20分発のシンガポール航空で、シンガポール経由でしたが、パースに到着した
のは夜中の2時ごろ。それからホテルへチェックインして、10時から市内観光と・・・ゆっくり休む
暇も無い、ハードなスケジュールでビックリ!(>_<)

2日目 市内観光。
スワン川とパースの街が一望できる「キングスパーク」。西オーストラリアの鳥ブラックスワンが
生息する「モンガー湖」。インド洋の輝く海が眩しい白浜の「コステロビーチ」。   
開拓時代の面影残る港町「フリーマントル」などを見物しました。




                  「キングスパーク」



               ユーカリの花が満開でした。


   パースは快晴で気温31度と暑かったけど、木陰は涼しくて快適!(^o^)丿


    お一人、ご夫婦、娘さん、お孫さんと参加の20人 “全員集合”


 東オーストラリアの紫外線は日本の約7倍以上といわれていますが、西オーストラリアはその上を
行く12倍以上だそうです。(>_<)


                ホテルでのディナー 


3日目 ピナクルズへ


             車窓から野生のカンガルー達がたくさん見えました。(@_@)


                  昼食のレストランにて


     4WDによる砂丘観光はダイナミックでスリル満点!(@_@)



              広大な砂漠の中を走り廻る4WD






  パースの北部240KM ナンパン国立公園の砂漠の中に林立する奇岩群「ピナクルズ」



4日目  フリーマントルの海上 19KMに位置する島、紺碧のインド洋に浮かぶリゾートアイランド
“ロットネス島”へ フェリーで渡りました。



 インド洋で泳ぎたいと水着を着て張り切っている方もいましたが・・・・到着後、大事件発生!(@_@)
一緒に行った一人参加のDr・Sさんが海辺で突然脳梗塞?で倒れて 口から泡を吹いています。
日本の医者は沢山居るのにどうしようもなくて・・・・直ぐに救急車が来て島の救護所に運びましたが、
お正月休みで現地の医者も居ず、小さな島なので医療機器も無い有様。
一刻を争うのでセスナ機でパースの病院へ移すことになり、同行の医者と看護婦が付き添って行く
ことになりましたが、残された人達も観光どころではありませんでした。(>_<)





           海のきれいなオーストラリアですが、西は特に凄いです



5日目 オプショナルツアーでワイルドライフパーク&ワイナリーを見学。 


          ラクダにも乗りましたが、高くてやっぱり怖い!(>_<)


            木の上でおねんねのコアラ君とツーショット!(^o^)丿


     ワイルドライフパークでは“ウオンバット”を抱っこしました。(^^ゞ


帰る日の朝、「どうしても皆と一緒に帰国したい」と言って入院していたDr・Sさんが病院から
無理やり退院して来て(@_@)・・・・それからは福岡空港へ帰国するまでハラハラドキドキの
胃が痛くなるような一時を過ごしました。

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