スコットランドとイングランドの美しい村々と文化を訪ねて(1)

              平成14年6月21日(金)〜7月3日(水)

若いつもりでしたが、何時の間にか“還暦”を迎え、中学や高校の「還暦同窓会」にも出席

して、赤いマフラーや赤い襷でお祝いをして頂き、無事に長生き出来たことを感謝しています。

若い時は60歳と言えば随分年寄りだと思っていましたが、いざ自分がその歳になってみると

あまり“年寄り“の意識はなく・・反って開き直りのパワーが出たような気がします。(^_-)

今回は、還暦記念の想い出“スコットランドとイングランドの旅”を纏めました。

1日目 6月21日(金)

    11時成田空港集合。13時05分、ブリティッシュ・エアウエイズにて出発。

    17時15分、ロンドン・ヒースロー空港到着。(所要時間12時間10分)

    専用バスにてホテルへ。                     <ロンドン泊> 

2日目 6月22日(土)

    午前、専用バスにてロイヤル・レガッタの開催地ヘンリー・オン・テムズへ。

       専用船にてテムズ川クルーズ。船上にて昼食。

    午後、 マーローにて下船し、ロンドンへ行き、ロンドン市内観光

                                    <ロンドン泊>   

 

 ロンドン “ミレニアムグロスター・ホテル”

 

     バッキンガム宮殿                   ビック・ベン

 

  約2時間半のテムズ川クルーズへ出発!

 

    運良く“ロイヤル・レガッタ”の練習中の選手達を見る事が出来ました。 (^o^)丿

 

                              船上にて昼食

 

      高低差のある水門通過!              マーローにて下船

 

  バッキンガム州の美しい町マーローを散策       名門のコンプリートアングラーホテル

 

    イングランドの悪餓鬼たち?

     ピカデリーの有名デパート “ハロッズ”

3日目 6月23日(日)

    午前、ストラットフォード・アポン・エイボンへ。

ワーウイック城観光。ピーコックガーデンやバラ園などを見学しました。

    午後、シェイクスピアの生家見学やアンハサウエイの家を見学し、コッツウオルズへ。

英国カントリーサイドの「スワン・ホテル」に2連泊です。

                                   <バイブリー泊>

           ワーウイック城

 

    竹馬の男がお出迎え!(@_@) 

               

城の中の蝋人形の部屋                甲冑の部屋                

 

     ガイズタワーからの展望

 

        バラ園

 

シェイクスピアの妻アン・ハサウェイの実家

 

                           シェイクスピアの生家

シェイクスピアの故郷、ストラトフォード・アポン・エイボン

 16〜17世紀に建てられたチューダー様式の木造の家並みが残るしっとりした町

            バスの車窓から見える菜の花畑

 

      コッツウオルズのバイブリー“スワン・ホテル”に到着! (^o^)丿

“コッツウオルズ”                    

ロンドンの西約200kmの所に広がる丘陵地帯で、イングランドのほぼ中央に位置しています。

コッツウオルズとは「羊のいる丘」を意味する言葉が語源になっており、北はストラトフォード・アポン・

エイヴォン、南はパースまで、東側はオックスフォードまでのエリアを指して呼ばれています。

この一帯に点在する村は、13世紀頃に羊毛産業の集散地として栄えた場所に端を発しているものが多く、

現在でも集落をはずれると、緑の牧草地が続き、羊が放牧されています。石灰岩で作られた家は、「蜂蜜色」と

言われる黄色い壁のものが多く、昔とほとんど変わらない風景が残されています。

       “スワン・ホテル”の ロビー

                   “スワン・ホテル”の夕食

  

      夕食後の散歩

 

   スワン・ホテル前のコルン川        夕日に映える教会の時計台 PM9時10分

                             
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