平成30年明善36会同窓会

日 時:平成30年10月6日18:00〜

場 所:ハイネスホテル久留米

〇 全 般
   後期高齢者となっての同窓会だったが、32人が集まった。一部を除き全くの自由人で、落ち着きが感じられる
   同窓会となった。会場は火災から復旧した9階で、やや狭くカラオケは8時までと制約もあった。余興として平成
   16年から始まった36会のホームページ―の、同窓会ダイジェスト版を皆で見て懐かしんだ。その後松本さんの
   シャンソンを聞いた後、 カラオケなどを楽しんだ。

〇 総 会
   司会は例年通り矢次君、会長挨拶の前に黙とうをした。今年は物故者が1名と少なかった。

    

   議長には久々出席の、 千輪君(1組)が選ばれた。幾野君の活動報告に続き、関東支部・関西支部報告は幾野君
   がメッセージを代読した。

   
  

  会計報告は馬田君が行い、監査報告は山下君が行って承認された。
 
   

〇 その他の報告
   総会は無事終わり、大木君から代議員としての報告があった。大同窓会の様子や、同窓会長が真木会長から
   変わられるということだった。明善校の大改築・改修は、立派に終わったという説明があった。HP担当からは36会
   前後のホームページが廃止又は休止に追い込まれていること、終活として今までの同窓会の様子をダイジェスト
   版に纏めてこの後紹介することを報告した。鶴田君からは10月22日から24日に、喜寿記念旅行が実施される
   旨の報告があった。
  
   
  

   最後に会長から次年度の同窓会は大同窓会に合わせて、例年通りやるという提案がされ了承された。

〇 懇親会
   最初の乾杯の音頭はは久々参加の山崎君で、朝倉豪雨ナンバーなどでボランティア活動をしているとのことだった。
   司会は松本さんと石垣さんで、二人で大いに盛り上げてくれた。
 
   
    

  食事が進んだ頃「36会同窓会のあゆみ」を、プロジェクターで放映した。松本さんが平成16年HP開設以来の、同窓会の
  様子を紹介する旨説明した。レストラントキツや平成ビューホテルでの同窓会は、60〜70名の参加者がおり盛況だった。
  古希記念旅行では、久留米音頭や鳴門の大渦の場面が懐かしく思い出される。
  余興では松本さんが、見事なシャンソンを披露した。

   

  カラオケは8時までと制限されていたが、元気な歌声が響いていた。健康な人は声も良く出ており、力強い歌声だった。

     

 

  定番のじゃんけん大会とくじ引き大会は、幾野君と豊福さんが盛り上げてくれた。中にはマウスなど、役に立つ景品もあった。

   


  参加者は頭は「白」「黒」様々だったが、何れも健康で元気いっぱいだった。同窓会への参加が、活力になる。中原さんや福井会長は
  この夏富士登山をやったそうだが、後期高齢者にしてこの元気は快挙だ。

   


  最後にみんなで高校三年生や校歌などをうたったが、懐かしい歌で再び元気が出た。

  


  最後の締めは馬場副会長の挨拶と、吉村君の万歳で無事終了した。

  


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